観光

夜景・展望スポット

函館と並ぶ日本有数の夜景都市・札幌。
定番から個性派まで、地元目線でおすすめの展望スポットを紹介します。

上空から見た札幌の夜景

札幌の夜景、どこで見る?

札幌の夜景は「日本新三大夜景」にも選ばれるほど美しく、 市内には高さや眺める方角がそれぞれ異なる展望スポットがいくつもあります。

7月の札幌は日没が19時ごろと遅いので、夜景を見るなら19時以降が狙い目。 昼間に街歩きを楽しんで、夕暮れから展望台へ向かうプランがおすすめです。

  • 夜景が始まる時間帯(19時〜)に合わせてスポットへ向かおう
  • 山の上は夏でも夜は肌寒いので、羽織れるものを1枚持参がおすすめ
  • 混雑を避けたいなら、平日の夜を狙うのがコツ
夜に輝く札幌の高層ビル群
夜の札幌・中央区(Photo: Lucas Cheng / Unsplash)

おすすめの展望スポット

タイプでしぼりこむ

藻岩山展望台

展望台から見渡す夜の市街地
ひとりOK ファミリー グループ向け
場所
札幌市南区(ロープウェイ乗り場:南19条西14丁目)
予算
ロープウェイ往復 大人2,100円・子ども1,050円(展望台入場込み)
時間
10:30〜22:00(最終上り21:30)※季節により変動あり

札幌を代表する夜景スポット。標高531mの頂上から市街地を360度見渡せます。 ロープウェイとミニケーブルカーを乗り継いで山頂へ。 展望台内にはカフェもあり、ゆっくり過ごせます。 「恋人の聖地」としても有名で、カップルにも大人気です。

JRタワー展望台 T38

JRタワー展望台からの夜景
JRタワー展望台からの夜景②
ひとりOK ファミリー グループ向け
場所
札幌市中央区北5条西2丁目(JRタワー38F)札幌駅直結
予算
大人740円・子ども540円
時間
10:00〜23:00(最終入場22:30)年中無休

札幌駅に直結したJRタワーの38階にある展望台。高さ160mから見下ろす夜景は圧巻です。 「ガラス張りのトイレ」が有名で、スリル満点の絶景体験も。 雨の日でも安心して楽しめるのが魅力。 アクセス抜群なので、旅の最終日にサクッと立ち寄れます。

さっぽろテレビ塔

夜空に輝く鉄塔
ひとりOK ファミリー グループ向け
場所
札幌市中央区大通西1丁目(大通公園の東端)
予算
大人800円・子ども400円
時間
9:00〜22:00(季節・日により変動あり)

大通公園のど真ん中に建つ、高さ147.2mの札幌のシンボル。 展望台(90.38m)から大通公園が東西に真っすぐ延びる景色が一望できます。 7月のビアガーデンシーズンには、真下に広がる賑わいも一緒に楽しめます。 大通駅・すすきの駅から徒歩圏内で、夜の街歩きに組み込みやすいのも魅力。

大倉山ジャンプ台展望台

大倉山ジャンプ台の展望台タワー
ひとりOK ファミリー グループ向け
場所
札幌市中央区宮の森1274(リフト乗り場あり)
予算
リフト往復 大人500円・子ども300円
時間
8:30〜21:00(夏季)※季節により変動あり

1972年札幌冬季オリンピックのスキージャンプ台。 競技者と同じ目線の出発台から見下ろすスリルは格別! 西側に向いているため、夕日と夜景の両方を楽しめます。 他の展望スポットとは一味違う「高低差」と「開放感」がポイントです。

💡 夜景をもっと楽しむコツ

カメラで夜景を撮るなら、スマホの「夜景モード」を使うとぐっときれいに撮れます。 藻岩山や大倉山は夕方〜夜に行列ができることも。時間に余裕を持って向かいましょう。

⚠ 注意してほしいこと

7月でも山の上は夜になると肌寒くなります。特に藻岩山は羽織れるものを1枚持参がおすすめです。 各施設の営業時間・料金は変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトで必ず確認してください。