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夜景・展望スポット

札幌の有名な夜景スポットから夜におすすめな近場スポットをご紹介!

札幌の夜景・展望スポット

札幌の夜景、どこで見る?

札幌の夜景は「日本新三大夜景」にも選ばれるほど美しく、 市内には高さや眺める方角がそれぞれ異なる展望スポットがいくつもあります。

7月の札幌は日没が19時ごろと遅いので、夜景を見るなら19時以降が狙い目。 昼間に街歩きを楽しんで、夕暮れから展望台へ向かうプランがおすすめです。

  • 夜景が始まる時間帯(19時〜)に合わせてスポットへ向かおう
  • 山の上は夏でも夜は肌寒いので、羽織れるものを1枚持参がおすすめ
  • 混雑を避けたいなら、平日の夜を狙うのがコツ
夜に輝く札幌の高層ビル群
夜の札幌・中央区(Photo: Lucas Cheng / Unsplash)

おすすめの展望スポット

タイプでしぼりこむ

JRタワー展望台 T38

🚶 札幌駅から0分
JRタワー展望台からの夜景
JRタワー展望台からの夜景②
ひとりOK ファミリー グループ向け
所要時間
🚶 札幌駅から0分(直結)
場所
札幌市中央区北5条西2丁目(JRタワー38F)
予算
大人740円・子ども540円
時間
10:00〜23:00(最終入場22:30)年中無休

札幌駅に直結したJRタワーの38階にある展望台。高さ160mから見下ろす夜景は圧巻です。 「ガラス張りのトイレ」が有名で、スリル満点の絶景体験も。 雨の日でも安心して楽しめるのが魅力。 アクセス抜群なので、旅の最終日にサクッと立ち寄れます。

さっぽろテレビ塔

🚶 札幌駅から10分
夜空に輝くさっぽろテレビ塔
ひとりOK ファミリー グループ向け
所要時間
🚶 札幌駅から10分
場所
札幌市中央区大通西1丁目(大通公園の東端)
予算
大人800円・子ども400円
時間
9:00〜22:00(季節・日により変動あり)

大通公園のど真ん中に建つ、高さ147.2mの札幌のシンボル。 展望台(90.38m)から大通公園が東西に真っすぐ延びる景色が一望できます。 7月のビアガーデンシーズンには、真下に広がる賑わいも一緒に楽しめます。 大通駅・すすきの駅から徒歩圏内で、夜の街歩きに組み込みやすいのも魅力。

大倉山ジャンプ台展望台

🚌 札幌駅から40分
大倉山ジャンプ台の展望台タワー
ひとりOK ファミリー グループ向け
所要時間
🚌 札幌駅から40分
場所
札幌市中央区宮の森1274(リフト乗り場あり)
予算
リフト往復 大人500円・子ども300円
時間
8:30〜21:00(夏季)※季節により変動あり

1972年札幌冬季オリンピックのスキージャンプ台。 競技者と同じ目線の出発台から見下ろすスリルは格別! 西側に向いているため、夕日と夜景の両方を楽しめます。 他の展望スポットとは一味違う「高低差」と「開放感」がポイントです。

藻岩山展望台

🚌 札幌駅から1時間
展望台から見渡す夜の市街地
ひとりOK ファミリー グループ向け
所要時間
🚌 札幌駅から1時間
場所
札幌市南区(ロープウェイ乗り場:南19条西14丁目)
予算
ロープウェイ往復 大人2,100円・子ども1,050円(展望台入場込み)
時間
10:30〜22:00(最終上り21:30)※季節により変動あり

札幌を代表する夜景スポット。標高531mの頂上から市街地を360度見渡せます。 ロープウェイとミニケーブルカーを乗り継いで山頂へ。 展望台内にはカフェもあり、ゆっくり過ごせます。 「恋人の聖地」としても有名で、カップルにも大人気です。

夜景が少し遠い?近場のライトアップスポット

展望台まで足を伸ばす時間がないときも安心。 札幌駅から5分圏内で楽しめる、夜に映えるスポットも紹介します。

時計台

🚶 札幌駅から5分
夜にライトアップされた時計台
ひとりOK ファミリー グループ向け
所要時間
🚶 札幌駅から5分
場所
札幌市中央区北1条西2丁目
予算
外観見学は無料

1878年創建の北海道を代表する歴史的建造物。 夜はライトアップされ、昼間とは違う幻想的な雰囲気に。 外から眺めるだけでも絵になる、無料で楽しめるフォトスポットです。

赤れんが庁舎と並木道

🚶 札幌駅から5分
夜にライトアップされた赤れんが庁舎
ひとりOK ファミリー グループ向け
所要時間
🚶 札幌駅から5分
場所
札幌市中央区北3条西6丁目
予算
外観見学は無料

1888年建造の赤れんが造りの旧北海道庁舎。 夜はライトアップされ、正面の並木道と合わさって絵になる風景が広がります。 お散歩がてら立ち寄れる、フォトスポットとしても大人気です。

💡 夜景をもっと楽しむコツ

カメラで夜景を撮るなら、スマホの「夜景モード」を使うとぐっときれいに撮れます。 藻岩山や大倉山は夕方〜夜に行列ができることも。時間に余裕を持って向かいましょう。

⚠ 注意してほしいこと

7月でも山の上は夜になると肌寒くなります。特に藻岩山は羽織れるものを1枚持参がおすすめです。 各施設の営業時間・料金は変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトで必ず確認してください。